システムアウェアネス基礎コース
■ 基礎コース|生成プロセスを身体化するプログラム
このコースは、知識を学ぶ場ではなく、生成プロセスを自分の中に立ち上げていくプロセスです。
これまでの3日間集中型から、時間・関係性・体験を通して深めていく構造へと再設計しました。
■ 学びの構造
本コースは、事前動画・オンラインセッション・対面セミナーを組み合わせながら、全4期のプロセスで進みます。理解 → 体験 → 統合 という流れを、約8〜9ヶ月かけて丁寧に進めていきます。
■ 1期|前提理論+個人
まず、システムアウェアネスの土台となる世界観と理論を理解し、個人のプロセスを扱うための基盤を整えます。
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動画:前提理論2本+個人3本
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オンライン:3回(QA・デモ含む)
内容
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コースの意図と全体像
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エルダーシップ
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ユング心理学
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目的論
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空間軸と時間軸
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世界観の理解
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世界観と構造の理解
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フィードバック
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ワークステップ
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SR(安心安全の器)
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DRSR
「どこから世界を見るか」と「自分のプロセスの扱い方」を整える期です。
※ 期の後半では、トライアドによる実践と振り返りを行います。
■ 2期|関係性
次に、二者関係の中で起きている構造を捉え、関係性への介入と変容を扱います。
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動画:5本
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オンライン:4回
内容
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関係性の構造と理論(ランクを含む)
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ランクの理解と扱い
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サブカテゴリー
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二者関係のレベル
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二者関係への介入
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当事者葛藤
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変容と対話の四象限
関係性の中で「何が起きているか」を立体的に捉え、そこに応答していく力を育てます。
※ 期の後半では、トライアドによる実践と振り返りを行います。
■ 3期|集団+全体総括
さらに、集団や場全体に広がるプロセスを扱いながら、これまでの学びを横断的に整理していきます。
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動画:3本
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オンライン:3回(集団2回+総括1回)
内容
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世界観と場の理論
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集団プロセスのステップ
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集団への介入
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ワールドワーク的アプローチ
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文化と中空構造
個人・関係性を超えた「場の動き」を捉え、全体に対して応答していく視点を養います。
※ 期の後半では、トライアドによる実践と振り返りを行います。
■ 4期|対面統合(2日間)
最後に、対面2日間で、これまでのすべての学びを統合していきます。
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対面セミナー:2日間(東京都内予定)
個人・関係性・集団を横断的に扱いながら、理解を「体験」へ、体験を「自分のプロセス」へと深めていきます。オンラインで積み重ねてきた学びが、ここで一つにつながり、実践レベルでの理解へと移行します。
■ トライアド自主学習
各期の学びを深めるため、少人数でのトライアドによる実践と振り返りを行います。
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個人:3人組 × 1回以上
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関係性:3人組 × 2回以上
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集団:6人 × 1回以上
内容
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課題
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印象に残ったこと/難しかったこと
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トライアドでの気づき
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次に試したいこと
※ 対面またはオンライン(Zoom等)で実施可能です。
※ 所定の振り返りシートを提出いただきます。
■ 受講の流れ
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入門コース修了
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1期(前提理論+個人)
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2期(関係性)
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3期(集団+全体総括)
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4期(対面統合・2日間)
● 実施予定
詳細が決まり次第お知らせいたします。

