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トレーニング
〜システムアウェアネスを学びたい方へ〜

 ー体験からトレーニングまで、システムアウェアネスの学びは、体系的なトレーニングだけでなく、日常の中で構造に触れ、応答していくことによって深まっていきます。

 気軽に参加できる体験的なプラクティス、セミナー、本格的なトレーニングまで、あなたの関心やタイミングに応じて選べる機会をご案内しています。

プラクティス
 日常の中で起きている出来事や関係を題材に、構造を見立て、応答を練習していく場です。

 いま気になっているテーマや違和感をもとに、見え方をひらき、関わり方を試していきます。

■ 構造を“聴く”プラクティス■
―身体応答から場を読む―

だれかの話を聴くとき、あなたはどこで聴いていますか?

「聴く」ことの入り口は、まず自分の思考や判断をいったん脇に置くことから始まります。 ここまでは、ご存知の方もずいぶん増えてきたように思います。

システムアウェアネスでは、聴くことをもう一歩深めて、言葉の背後にある見えない構造まで聴こうとします。そのとき、思考だけでは届かないところがあります。身体がどう応答しているかが、構造への入り口になるのです。

このプラクティスは、そこを一緒に探っていく場です。 参加者から身近な課題を持ち寄り、自分の中に起きている応答や、ケース提供者のフィードバックを手がかりに、その場で立ち上がる構造をみんなで見立てていきます。

  こんな方に

 ・コーチ、ファシリテーター、支援職など、人の話を聴くことを仕事にしている方
 ・組織開発や組織変革に関わっている、あるいは目指している方

 ・ソーシャルセクターや地域で、場づくりや関係づくりをしている方

 ・自分や相手の反応の背景にあるものを、もう少し深く見てみたい方

・日々の中で気になっている出来事や違和感を、そのままにせず扱ってみたい方

開催概要

  形式​:オンライン(Zoom)

  日程:2026年7月〜9月19:00~21:00/全5回(詳しい日程は下記をご覧ください)

  時間:2時間

  定員:各回10名

 参加費:2,000円(税抜) / 回 *5回セット9,000円(税抜)

 対象者:はじめての方は、事前に入門コースをご視聴の上ご参加ください。

     ・入門コース(動画13本+資料)/ 10.000円(税抜)

 このプラクティスは、システムアウェアネスの基本的な視点をもとに進めます。

継続して​ご参加いただくことで、より構造理解が深まります。

 また、このプラクティスは、単発でご参加いただけます。


※ プラクティスで話された内容には守秘義務があります。

 気づきのシェアは歓迎ですが、個人やケースが特定されるような情報については、参加メンバー内にとどめていただけるようお願いいたします。

 ■ 第1期 日程(2026年7月〜9月19:00~21:00/全5回)

 ・第1回:7月8日(水)

 ・第2回:7月22日(水)

 ・第3回:8月5日(水)

 ・第4回:8月26日(水)

 ・第5回:9月9日(水)

 ※単発参加・5回セット、いずれも可能です。

 ※原則として2週間に1回のペースで開催します。(8月は3週間あきます。)

 

 ※第2期は日程が決まり次第ご案内いたします。

構造と応答プラクティス
セミナー


 テーマごとに、単発や連続のセミナーを随時開催しています。

 こちらは、入門コース未受講の方でもご参加いただけます。

 最新のご案内は、What's Newや各種お知らせにてご確認ください。​​

トレーニング


 システムアウェアネスのトレーニングは、段階的に理解と実践を深めていくプロセスとして設計されています。基礎コース以降の受講には、入門コースの修了が前提となります。(無料動画は任意でご覧いただけます)

 あなたの関心やタイミングに応じて、以下のステップからお選びください。​

はじめてのシステムアウェアネス(無料動画)
 世界観の雰囲気に触れてみたい方へ。

具体的な学びの前に、構造へのまなざしに出会うための「感じる導入」です。

入門コース(資料+説明動画)

 基礎コース以降の受講に必要な前提となるコースです。

システムアウェアネスの基本的な構造や考え方を、体系的に学びます。

基礎コース(事前動画+オンライン+対面)

 入門内容を土台に、対話やファシリテーションを通して、生成プロセスを体験的に学びます。

事前動画・オンライン・対面を組み合わせた構造で、理解と体験を往復しながら学びを深めていきます。

実践コース(事前動画+オンライン+対面)

 より複雑な関係性や集団の場を扱いながら、実践を通して視点とスキルを深めていきます。

 基礎コースと同様に、事前動画・オンライン・対面を組み合わせた構造で進みます。

■ 理論・背景を深めたい方へ
 システムアウェアネスの背景にある思想や理論について、より深く理解したい方はこちらをご覧ください。


 ・SA(システムアウェアネス)のアプローチ

  ── 構造を見るまなざし

 ・SAのエルダーシップ

  ── 場や関係性に応答していく在り方

 SAとプロセスワーク

  ── プロセスワークからSAへの展開

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