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【SOCIETY】SA×演劇「応答から創造へ」

ー地域という生きたシステムをめぐる、フィールドワークと共同創作ー

横山十祉子

2026年7月19日

システムアウェアネスと演劇のコラボで、地域を創造的に扱ってみる試みです。

「応答から創造へ」

ー地域という生きたシステムをめぐる、フィールドワークと共同創作ー

社会や組織のなかにある複雑な関係性を、身体を通して捉え、変容への働きかけへとつなげていくシステムアウェアネス。

その実践を、地域という具体的なフィールドにひらいたとき、私たちは何を感じ、何と出逢い、そこから何を生み出すことができるのでしょうか。



今回の舞台は、東急世田谷線松陰神社周辺です。この土地で生まれ育ち、移り変わるまちの風景や日々の営みを見つめてきたガイドとともに歩き、歴史や知識だけでは捉えきれない、土地の記憶や関係性に触れていきます。

その後、システムアウェアネスと演劇手法でのワークを通して、即興的な共同創作を往還しながら、フィールドで受け取ったものに応答していきます。



ここで参照する演劇は、決められた役を上手に演じるためのものではありません。


演劇とは、場と関係性のなかから、身体と言葉を通して、自分とは異なる他者や、自分の内側に潜む未知の他者と出逢い、まだ存在していなかった関係性や世界の見方を、ともに立ち上げる表現メディアでもあります。



場から受け取った感覚や違和感を、すぐに意味づけるのではなく、身体や言葉として一度その場に仮設してみる。それを他者と共有し、応答を重ねることで、知覚そのものも更新されていく。創作を完成した答えの提示ではなく、複雑な現実を別の角度から捉え直し、新たな可能性を試すための実践として扱います。



共同ファシリテーターの野宮有姫は、詩人・演出家・共同創作者として、各地で土地の風土や記憶、人々の営みをリサーチし、演劇や現代アート、場づくりへと展開してきました。今回は、そうした創作実践とシステムアウェアネスを交差させながら、「応答から創造へ」と向かうプロセスそのものを、参加者のみなさんと探究します。



完成されたメソッドを学ぶ講座ではなく、異なる実践知を持ち寄り、これからの創造と社会実践の方法を試みる、小さな実践研究の場です。



システムアウェアネスやシステムワークに取り組む方をはじめ、組織開発、地域実践、演劇、ダンス、現代アートなど、領域を越えたご参加をお待ちしています。創作経験の有無は問いません。




日時:2026年8月18日(火)9:30〜18:00 *9:15開場


場所:東急世田谷線松陰神社前 徒歩50歩(ファミリーマート2階)


   住所:東京都世田谷区若林4丁目25 コーナー 松陰2F


参加費:一般 13,200円(税込)

U-25 8,800円(税込)


お申込み:https://sa-creation-01.peatix.com/view




簡単な内容のご紹介    *内容は変更になる場合があります。


9:30 集合

午前:チェックイン、今日の意図など

      地域の方の視点を借りて場を「識る」(フィールドワーク)

お昼:ランチ&自由探索/迷子の作法、など

午後:システムアウェアネス〜即興創作

   振り返り/チェックアウト

18:00 終了

*終了後、わかまつや内の角打ちスペースにて、放課後があるかも。お時間ある方はどうぞ!



(キャンセルについて)

本ワークショップは、少人数での共同探究・共同創作を前提として準備を進めます。フィールドワーク、会場他の手配等の都合もあるため、お申し込み後のキャンセルによる返金につきましては、開催日14日前までお受けします。13日前以降は、ご返金致しかねますので、ご注意ください。

なお、キャンセルをご希望の場合は、peatixイベントページ内の「主催者に連絡」より、キャンセル希望の旨をご連絡ください。

 ※コンビニ・ATM支払いの場合、返金手数料がかかります。  詳しくは「主催者にチケットのキャンセルを依頼する」    https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/4400182228をご確認ください。

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