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横山十祉子
2026年5月11日
システムアウェアネスが伝えたい人と場の智慧
世界が揺れる今、それは生成を生きるチャンス? ―システムアウェアネスが伝えたい人と場の智慧―
世界が不安定で、先が見えにくい今。そんな時代を前に、どこか不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
でも、揺れているということは、動いているということ。生成プロセスの視点から見ると、それはむしろ、自分らしく生きるチャンスかもしれません。
システムアウェアネスは、プロセスワークをベースに、U理論・学習する組織・ダイアログなど現代の組織開発の知見と接続しやすい独自の概念体系として発展してきました。ロールとして構造を見立てる独自のアプローチや、「中空」概念を通じたホフステードの国民文化モデルとの接続など、これまでの探求と構築の積み重ねがあります。
そして今回、「つながり→構造→かたち」という生成プロセスのフレームが加わることで、これまで構築してきた理論全体がより一本の糸でつながりました。
このセミナーでは、その全体像と、これまでの理論との橋渡しをざっくりお伝えします。SAをすでにある程度知っている方には、理論の進化の文脈ごと持ち帰っていただけると思っています。
プロセスワークやシステムアウェアネスに興味のある方、コーチやファシリテーターとして活動されている方、組織開発やソーシャルセクターで場づくりをされている方、ぜひのぞきに来てください。
■ 開催概要 形式:オンライン(Zoom) 日程:6月18日(木)/7月2日(木)19:30〜21:00(同内容)
参加費:1,000円(税抜)
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